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小児泌尿器科の主な疾患Main diseases of pediatric urology

「小児泌尿器科」とは、尿が作られる腎臓、尿が身体の外に排泄される通りみちである尿路(尿管、膀胱、尿道)
そして精巣や陰茎、子宮・膣などの内・外性器に病気をもつ子どもを治療する分野です。

多くは生まれつきの病気で、成人のそれとは検査・治療の方法が違うため、この分野を専門的に扱える医師が必要との要望に答えて、
1992年に小児泌尿器科学会が設立されました。その後、2006年には小児泌尿器科学会専門医制度が導入されました。

この領域の病気を持った子どもの治療には、小児泌尿器科医のみならず小児外科医、泌尿器科医、小児科医、こころの治療科医、看護師、心理士、そしてカウンセラーなど多くの専門領域の方々の協力が必要です。子どもの病気には成長発達により自然に良くなるものもありますが、 放っておくと徐々に悪化するものもあり、また一刻の猶予もなく早急に治療を必要とする場合もあり、専門的な判断が必要です。

そして病気によっては乳幼児期だけでなく思春期を越えて青年期、そして成人になっても身体的、精神的なケアが続けられています。
このホームページには、学会員(小児泌尿器科認定医)の手により、「小児泌尿器科で扱う代表的な24の病気」について説明を加えております。 皆様のご参考になれば幸いです。

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